サービスについて

Service

事業内容

給排水管更新工事

給水管洗浄 (JAB洗浄)

貯水槽清掃

排水管洗浄及び汚水槽清掃

給排水管更新工事

劣化した給水管、排水管を丸ごと取り替える工事です。主に更生工事を行えないほど劣化した給排水管に対して実施する工事で、建物自体のリフォーム・リニューアル時にも有効な手段です。管更生工事に比べて費用は高くなりますが、管を丸ごと新しい素材に取り替えるため、水の安全性と管の耐久性が飛躍的に向上します。また、共用部・専有部など、工事範囲に応じてベストな素材と工法を提案いたします。

給水管更新工事

給水管は20年も経過すると錆が付着し正常に機能しなくなるといわれています。錆が付着し劣化が進んだ給水管は赤水や漏水の原因になります。工事を行えば、飲料水・生活用水として水道水を安心して使うことができます。

排水管更新工事

キッチンや洗面浴室から油や髪の毛などが流れ込む排水管は、給水管より劣化しやすくなります。新しい排水管を設置することで、排水能力と耐久性を高めます。

給排水管更新工事の流れ

1、ヒアリング

ビルやマンションの給排水に関する問題点やご予算・ご希望を伺います。同時に工事についての説明をさせていただきます。

2、事前調査

建物の設備や環境を専門スタッフが調査します。超音波残存肉厚測定器や、ファイバースコープを用いて配管の劣化診断を行い、分析した情報をもとに最適な工事プランを作成いたします。

3、お見積もり・工事プラン提出

調査の結果から作成した工事プランとお見積りを提出いたします。工事の内容を提示し、不明点には親切にご説明いたします。

4、ご契約

工事内容に納得していただけたら、ご契約です。

5、工事の告知

マンションの場合、住民の方に工事内容やスケジュールの告知をいたします。

6、施工・検査

万全の安全対策のもと、工事を実施していきます。
室内工事完了時にお客様に工事箇所の確認をしていただきます。工事が完了したら、完了検査を実施します。

6、完了・お引越し

完了検査をパスしたら、調査報告書をお渡しし、お引渡しとなります。

給水管洗浄 (JAB洗浄)

マンションなどの集合住宅では貯水槽(受水槽・高架水槽等)に一度水を溜めて各戸に供給する方式が主流です。
その貯水槽は年に1回以上の清掃が義務づけられていますが、貯水槽から各住戸まで水を供給している、水道管は何も保全していないのが現状です。
当社では、薬品を使わず安全・安心、低コスト、短期間で管内を洗浄するJAB洗浄を取り扱っております。

人体に無害で安全な圧縮空気で洗浄

薬品等一切使用せず、工事も約半日と、簡単かつ費用も安く、安心・安全な洗浄工法です。低コストで身体や環境にもやさしい 新しい水道管クリーニング。それが「JAB工法」です。

あらゆる建物に対応

JAB工法は一般家庭はもちろん、学校や工場などの大型物件にも対応できます。マンションやアパート等の集合住宅では、一室の洗浄から承ります。JAB工法はこれまで15年以上の実績があり、官庁関係の建物にも多数の施工例があります

給水管洗浄(JAB洗浄)の流れ

1、配管の劣化・水道汚れ診断、お見積もり

内視鏡やデモンストレーションを用い、給水管の汚れ・腐食状況の調査をした上で、報告書にまとめご提出いたします。

2、状況の説明・工事の工程説明

診断内容から工事の内容・工程をご提案いたします。また、修繕箇所がある場合にも、別途ご提案いたします。

3、水道管の洗浄工事

全くお水が使用できないのは洗浄前と洗浄後にバルブを閉めて圧縮空気を打ち込む準備を行う15分程度です。これ以外は、一旦停止すれば通常通りご利用いただけます。

4、水道管の洗浄工事報告

作業終了後、洗浄中、洗浄後の状況報告、写真、洗浄後の水質検査を添付し、報告書を提出いたします。居住者または、立会人様に作業確認印を頂きます。

貯水槽清掃

10㎥(10トン)以上の貯水槽は『簡易専用水道』に分類されるので、水道法により1年に1回以上の貯水槽清掃と水質検査が義務付けされています。また10トン以下であっても平成13年の水道法の改正により、1年に1回以上の清掃を義務付ける自治体も増えてきました。また貯水槽清掃の作業は厚生労働大臣の登録を受けた、有資格者しか従事できないことにもなっています。その有資格者には定期的な健康診断と検便を事務づけています。

安心して水を使用してもらうために

貯水槽清掃を定期的に実施して水質検査をすることにより、使用する人の健康と衛生管理を行うことが出来ます。

放置しているとカビや雑菌が繁殖します

貯水槽は密閉されていますが、空気と触れていますのでカビや雑菌、時には昆虫の死骸などが浮いていることもあります。

貯水槽清掃の流れ

1、告知

水が使えなくなる事を事前に告知する事が必要です。 3時間から6時間使えなくなります。

2、準備

高圧洗浄車及び高圧洗浄機のセットをします。現場近くにセットして、ホースを繋いでいきます。

3、排水

弁を閉めて、タンク内に残った残水をポンプで外部へ排水します。その間に潜在や、道具の準備に取り掛かります。

4、高圧洗浄

中が空っぽになったら、人が中に入り洗剤を撒きます。少し時間をおいてから細かい所までブラッシングです。

5、洗剤噴霧、ブラッシング

仕上げに高圧洗浄で洗い流します。隅々まできれいにしないといけません。丁寧にゆっくり洗浄します。

6、消毒・給水・水質検査

最後にタンク内を塩素消毒します。そして水を入れて、残留塩素の測定と水質検査を行います。 飲料水なので、キッチリ水質検査が必要です。 水質検査はその場では出来ませんので、持ち帰って、すぐに検査所に提出します。

排水管洗浄及び汚水槽清掃

排水管洗浄及び汚水槽清掃は、雑俳水槽、汚水槽ともにビル管理法で年に2回の清掃が奨励されています。排水管や汚水槽が汚いと、詰まり、悪臭、害虫発生など、衛生環境を乱す現象が起こります。労働環境、生活環境を整えるという意味でも、定期的な洗浄をお勧め致します。

実績のある信頼できる会社かどうか

排水管清掃で重要なことは、マンションなどのプライベート空間に入りますので、信用できる会社、信用できるスタッフがいる会社に排水管清掃を頼むことです。業歴30年以上の実績と信頼がある当社にお任せください。

点検・整備をしてトラブルを未然に防ぐ

人の目に触れにくい排水設備は、定期清掃により衛生的な環境を確保できるほか、ポンプ不良などの早期発見にもつながります。トラブルを未然に防ぐため点検・整備も含めたメンテナンスとして、清掃作業をご検討ください。

排水管洗浄及び汚水槽清掃

1、セッティング

高圧洗浄機または、大型高圧洗浄機を建物の近くにセットします。
大きい建物の場合は、ホースの取り回しが出来る建物中央にセットします。

2、ホースの準備

長い長いホースをセットします。
最高で100メートル以上にもなります、通行人の迷惑にならないように、注意してセットします。

3、作業開始

基本的に1階からスタートします。上階からやると、高圧洗浄で削ぎ落とされた汚れやゴミが、下層の汚れて細くなってる管に詰まるからです。 1世帯に付き10分~20分前後の作業になります。

4、外部枡及び本管へ移動

外部の排水管は、迷路のようになっています。勾配を配慮してマンホールを空けて作業になります。

5、後片付け

きれいにホースを拭き取り、巻いていきます。ねじれがないように、注意しながら片付けます。